ぴろすけの健康日記

PilosuK's health diary ~健康・運動・キャンプ・習慣つくり~

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迷ったら水を飲め!水飲みダイエット

・水を飲めば痩せるって本当?

・水飲みダイエットのやり方は?

・いつ水を飲めばいいの?

 

そんな方に向けて、30歳を超えてから3か月で20kg以上の減量に成功し、現在は筋肉量を増やすための食事と運動を実践しているぴろすけが、「水飲みダイエット」について取り組み方と注意するポイントなどについて解説をします。

 

参考になれば幸いです。

 

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【前提】ダイエット(減量)の基本のキ

どのダイエット方法にしても必ず守るべきことが以下の3つになります。

 

摂取カロリー<消費カロリー

入ってくる量が出ていく量より多ければ、もちろん太ります。

摂取カロリーが消費カロリーを超えないように食事を管理していきましょう。

自分の基礎代謝量と毎日の摂取カロリーを知ることが大切です。

 

毎日の食事と体重を記録する

お小遣い帳のように体重と摂取カロリーの記録を付けていきましょう

自分が毎日どれだけカロリーを摂取しているのか、栄養バランスのとれた食事ができているかどうか、何を食べると太りやすく太りにくいのかを知る必要があります。

食べていないつもりでも食べ過ぎていたり、栄養バランスが偏っていることはとても多いです。

 

2週間以内の体重変化、5%以内の体重変化は誤差

体重は体脂肪だけでなくどんな食材を食べたのか、排泄の期間はどのくらいかで日々変動しています。

短期間で体重が減ったとしても、そのほとんどは水分であることが多いです。

 

それらを踏まえたうえで、「水飲みダイエット」がどのようなものなのかを見ていきましょう。

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水飲みダイエットとは

水を意識して飲むことで、老廃物を排出するまでの新陳代謝を促します。

水を飲むことで空腹感を紛らわし、食べ過ぎを防げるということがダイエット(減量)に向いているといえます。

また、むくみの改善や便秘に効果があるなど、いわゆるデトックス効果を期待することができます。

 

なお、水のみ(水だけ)ではなく、水飲み(水を意識して飲む)ダイエットです。

読み方は同じなので、誤解しないように気を付けてください。

 

水は体の60%を占めている

摂取した水分は腸から吸収され、血液やリンパ液などの体液のもとになります。

水分補給がおろそかになってしまうと、血液がドロドロになってしまったり、栄養素や老廃物を運べず、体内に蓄積されてしまいむくみの原因になるなど、体内の活動を潤滑に進めるために必要不可欠となります。

 

体内の水分はおよそ60%、体重が70kgならば42Lは水分です。

1日2Lずつ水を取り替えたとしてもまるまる入れ替わるのに3週間かかります。

身体にとっての水は、車のエンジンオイルのようなものです。交換されないまま使い続けているとあちこちに不具合を生じてしまいます。

そうなる前に新鮮な水(オイル)に取り替えてあげることで良い状態をキープし続けることができます。

 

水飲みダイエットに使われる飲み物

水やお茶などカロリーの含まれていないものならばOKです。

特にお茶はカテキンなどによる抗酸化作用やカフェインによる利尿作用によって更なる代謝アップが見込めます。

 

反対に、コーラやスポーツドリンクを含む清涼飲料水など、カロリーを含む飲み物は向いていません。

清涼飲料水には糖質が多く含まれており、血糖値を急激に変動させ空腹を感じやすくさせてしまいます。

カロリーを含まない飲み物を取るようにしましょう。

水分補給のタイミングと1日の目安量

水分補給のタイミング

水分補給は30分~1時間に100~150mL(コップ半分ほど)を目安に飲みます。

一度に多く摂取しても、摂りすぎてしまった分はすぐに尿へと変換されて排泄されます。

がぶ飲みではなく、こまめに水分補給するように心がける方が良いです。

がぶ飲みだとたまにむくみます。

 

水分補給の1日の目安量

1日1.5L~2Lを目標にするのがちょうど良いです。

日中1時間に1度水分補給をするとちょうどこのくらいにおさまります。

これ以上飲むと私の場合は飲み疲れします。

 

厚生労働省でも、1日に2.5リットルの水分摂取を目標にしていこうとありますが、これは食事からの水分量も含んでいます。

ダイエット(減量)中は食事量も控えめになってしまうので、水は多めに摂取しておくと良いです。

 

1日あたり4Lくらいは飲んでも問題ない量とされていますが、あまりにも水分を取りすぎると水中毒(低ナトリウム血症)になってしまいますので注意しましょう。

 

水飲みダイエットのメリット3つ

代謝がよくなり減量しやすくなる

食事から排泄までの代謝がよくなります。

老廃物がたまりにくくなるために、余計なものをため込まず、痩せやすい体になっていきます。

 

空腹を紛らわすことができる

小腹が空いたときなどに水分を補給すると、空腹感をごまかすことができます。

お腹が空いたからと言ってお菓子をつまむ前に水分補給をしてみてください。

余計なカロリーをとることなく、食事時間まで我慢することができます。

 

また、食事前にコップ2杯程度の水を飲むと、食べ過ぎを防ぐこともできるようです。

 

むくみや便秘が解消されやすくなる

代謝が上がることで老廃物の排泄が活発になり、不要なものが体外へ排出されやすくなります。

それによって、体内にたまっていた余計な水分や便秘が解消され、体重の減少につながります。

それ以降も積極的に水分をとることで、代謝が高い状態をキープすることができます。

 

水飲みダイエットの注意点2つ

最初は太る可能性がある

身体が慢性的な水分不足になっていたり、代謝が追いつかないほどの水分を摂取すると、排泄がうまくいかずに太ってしまうことがあります。

ただし、この増加分は水分によるもので3日~5日後には身体が対応できるようになり、体重は減るようになります。

消費カロリーを増やすわけではない

水を飲んでいるからと言って食事量を増やしてはいけません。

消費カロリーを増やしているわけではないため、摂りすぎてしまったカロリーはそのまま脂肪にかわってしまいます。

 

消費と摂取カロリーのバランスは整えるように注意しましょう。

 

普段から水を持ち運べると良い

1Lのお水を持ち運ぶちょうどいいペットボトル(水筒不要)

サントリーの炭酸水の大ボトルが1050mL入ってサイズ感もちょうどよくおすすめです。

わざわざ水筒を買わなくても十分に使えます。

https://products.suntory.co.jp/d/4901777361393/

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もちろん、お好きな水筒を使用していただいても構いませんよ。

 

まとめ

水飲みダイエットは、

1日1.5L~2Lを目標にこまめに水分補給をすると、代謝がよくなり老廃物が排泄されやすくなる。

ついでに、空腹をごまかすことができてダイエット(減量)に向いている。

ただし、甘い飲み物はNG

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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