ぴろすけの健康日記

PilosuK's health diary ~健康・運動・キャンプ・習慣つくり~

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ダイエット(減量)のためにやめたこと6選。新しく始めるよりやめる方が簡単にダイエット(減量)に取り組めます。

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こんな方向けの記事です。

・人は何をすると痩せるのかを知りたい

・ダイエットのために何かをはじめるのがめんどくさい

・太る原因になっていることは何かを知りたい

・簡単に取り組めるダイエットを知りたい

そんな方に向けて、30歳を超えてから3か月で20kg以上の減量に成功し、現在は筋肉量を増やすための食事と運動を実践しているぴろすけが、「ダイエット(減量)のためにやめたこと・やらなかったこと」について解説をします。

 

この記事でわかること

・太っている原因になっていることをやめたこと6

・生活習慣の見直し方

・20kgの減量の中で主観的に感じたことを解説します。

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やめたこと6つ

 

大雑把にいうと、運動のやりすぎ、記録のとれない食事の排除、食事のとり方、バランスの良い生活に正すための行為になります。

 

運動による脂肪燃焼は微々たるものなので、食事の内容を改善することがダイエット(減量)に効果的でした。

 

①過度な運動

私はロードバイクを趣味にしていますが、ロードバイクによる長距離ライドをやめました。
長距離ライドは、体内にため込んでいるエネルギー以上にエネルギーを必要とします。補給食、つまり外部から補給が必要になります。

 

その結果、運動のわりに消費カロリーが少ないということになっていました。

また、体内のカロリーは一度に1000kcal以上は消費できないようです。少なくとも私はそのようでした。

(計算については割愛しますがMETsによる運動量を参照しています。)

 

それに運動した安心感から食べ放題に行ってしまい、結局摂取カロリーが勝ってしまい太る結果となっていました。

 

②外食

非常事態宣言下だったため、おのずと外食は行きませんでした。

外食では、チェーン店などではメニューに成分の表記がありますが、個人店ではそもそもカロリー表記などあることは極めて少ないです。

 

また、成分も一部しか表記しておらずタンパク質量がわからなかったり、使われている材料で推量するしかなくなります。

 

不透明な部分があると、それを言い訳にしてしまったり、不安の種になってしまうので、外食よりも、コンビニの食事を買って食べることが多かったです。

 

③夜食・早食い

寝る前の食事は控え目にすることをこころがけました。

寝る前に摂取したエネルギーはそのまま脂肪や貯蔵エネルギーになってしまうからです。

脂質や糖質は脂肪になりやすいので、夕食ではタンパク質の多い肉類や炭水化物でも食物繊維が多く糖質の少ない野菜類を夕食にすると翌日に残らず、いい感じでした。

 

また早食いもやめました。

人は満腹感を感じるレプチンというホルモンが分泌されるまで20分程度かかるそうです。それより早く食べ終えてしまうと、もの足りなく感じてしまったり、余計に食べ過ぎてしまう原因になります。

 

それだけでなく、単純にダイエット(減量)中は食事量が少なくなってしまうので一口一口を大事に味わっていくことでより満足感が得られると考え、余裕があるときにゆっくり食事をすることを心がけました。

 

④消化の良い食べ物をたべること

消化に良いということはすぐに胃が空になってしまう=空腹になりやすいといえます。

また、食べ物を消化するにも体内のエネルギーを使うことを考えると、消化に良いものだけを摂取するのは実はよくないのでは?と思うようになりました。

私もダイエットの最初期では量のわりにカロリーを控えられる「おかゆ」や「雑炊」ばかりを食べていました。

とにかくカロリーを抑えることしか考えておらず、基礎代謝量とのバランスを考えていなかったためすぐに飢餓状態になり体重の減りが止まりました。

 

そこから、ダイエットについての知識をつけ、タンパク質を多めにとること・消化に時間がかかるものをとることで腹持ちが良くなることを学習しました。

 

タンパク質・食物繊維は消化に時間がかかる栄養です。

 

⑤食事の買いだめ

今はまとめ買いをしたほうがお得になるものはまとめて購入して保管をしていますが、ダイエット(減量)中は我慢ができなくなる可能性がありましたので、その日の食事はその日に買う、もしくは、買っても次の日までに使い切る量までと取り決めました。

例外は、すぐに食べられない米類だけでしょうか。

 

家に食べられるものがあると、ふとした時や我慢がきかなくなったときに食べてしまうので家の中にはその日に食べる分しか置いておかないように気を付けるとダイエット(減量)に成功しやすいです。

 

まとめ買い仕手おくことで節約をされている方も多いと思いますが、ダイエット(減量)の目標達成のために手間とお金を惜しまないことも必要かもしれません。

 

⑥睡眠不足

寝不足になると満腹感を感じるホルモン(レプチン)が不足するそうです。

それだけでなく自律神経に負荷が生じ、高血圧、血糖値が上昇しやすい状態にもなってしまいます。

適切な睡眠時間は人によって異なりますが、質の良い睡眠を心がけることで睡眠時間が短くても、十分な睡眠をとることができます。

 

月並みですが、寝るときにはスマホやPCをオフにして余計な光をなくす、情報源を断つ、寝ることに集中する、という3つを気を付けることで睡眠の質を上げることができます。


夜にスマホを見続けてしまう・テレビをつけたまま寝てしまうような方はまずそれらを改善してみましょう。

睡眠改善のために新しい枕や布団を購入する必要はありません。

 

まとめ

 

新しいことを始めるより、今やってしまっていることを見直して辞めることでダイエット(減量)成功に近づきます。

 

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