ぴろすけの健康日記

PilosuK's health diary ~健康・運動・キャンプ・習慣つくり~

MENU

【禁煙16日目~45日目まで】禁煙から1か月半経過。すっかりタバコのこと忘れてましたよ。

f:id:pilosuk:20211117013538j:plain

こんな人向けの記事です。

・禁煙する方法を知りたい人

・煙草をやめようと思っている人

・他人の禁煙記録を覗きたい人

そんな方に向けて、30歳を超えてから3か月で20kg以上の減量に成功し、現在は筋肉量を増やすための食事と運動を実践しているぴろすけが、「禁煙を始めてから1か月半が経過し変化したこと」について解説をします。

 

参考になれば幸いです。

この記事でわかること

・喫煙に伴うリスク

・喫煙にかかるコストはお金・健康・時間

・禁煙を成功させる方法と禁煙外来の活用法

 

禁煙準備・0日目~15日目について

禁煙の準備から魔の3日間については以下の記事(整備中)をご覧ください。

pilosuk.hatenablog.com

 


ダイエットと同じく、覚悟と相当の準備を重ねておけば、ニコチン中毒圏から脱出する糸口はつかめます。

タバコにはニコチン中毒だけでなく、3つのこと(ニコチン依存・暇つぶし欲求・口さみしさ)が禁煙を阻害していると考えています。

 

禁煙外来にかかるという選択肢ももちろんありましたが、加熱式の電子タバコに切替えてから、ふとした拍子に「タバコをやめられそうだな」と思ったのが禁煙のきっかけです。

仕事上、たばこの臭いが悪影響を与えるのでタバコを替えたというのが本音。

ですが、成功率を高めるために1年程度の準備期間となりました。

きちんと意識をすればもっと短い準備期間で済みそうです。

 

f:id:pilosuk:20211116105126j:plain

 

16日目以降は欲求の無い穏やかな日が続く

欲求が穏やかだということで、仕事のストレスなどは普通にあります。

ただ、たばこ休憩する時間がないだけ仕事はめちゃくちゃはかどります。

 

仕事の合間でこのようなブログを書けているわけですから…(笑)

というよりも、ストレスのはけ口にブログを書いているような感じ。こう考えるとブログって健康的ですね。

 

どうしても吸いたくなったら、ニコレスで気を紛らわすことができるというセーフティネットがあることも禁煙への安心感につながってます。

ニコチンを摂取しなければ実質禁煙というゆるいハードルです。

 

というわけでなんだかんだ、今日までタバコのことを忘れてました。

 

今では、ニコレスも持ち歩かない。

10月末(30日目)くらいまではバッグの中にニコレスを入れていましたが、今は持ってません。

バッグの中身を掃除したときに入れ忘れたまま、時間がたっていました。

 

それだけタバコに関心が無くなったということですね。

ダイエットでも油断してしまうと食べ過ぎてしまうように、気を緩めすぎず、でもあまり意識しすぎないように自然体でいることが大事だと思います。

 

禁煙中に気を付けていること

禁煙中は、喫煙所に行かない、暇な時間をどうやって過ごすかに気を付けます。

暇があるとタバコ吸いたくなっちゃいますからね。

 

①喫煙所に行かない

自ら罠にかかろうとする冒険者はいないはずです。

臭いをきっかけに喫煙欲求が戻ってきてしまうので、喫煙所やたばこを吸っている人の近くに行くのは避けています。

 

禁煙して、3か月、半年・・・と時間がたった時ほど注意しないといけません。

禁煙を始めたばかりのころは、意識をしていますので我慢できます

ですが、時間がたてばたつほど、ふとした拍子に喫煙者に戻ってしまう可能性が高まります。

 

②暇つぶしを用意しておく

タバコの代わりになるものを用意しておきます。

 

私の場合はブログや筋トレですね。

ふと空いた時間にブログネタを考えたり、食事のメニューを調べたり。

 

スクワットをするのも良いですね。筋トレにも脂肪燃焼にも効果的です。

 

③暇であることを認める

もともとそれなりに忙しいのに、タバコを吸う用事を足すってことは、本人は忙しい気になっちゃうんですよね。

タバコを吸う時間が欲しいから、仕事を5~10分短く切り詰めて、喫煙所まで移動して一服してもどってくる。

結構忙しいんですよ。

 

でも禁煙を始めるとそれが無くなる。

すごく暇になるんですよね。気が狂いそうになるほどに。

その暇をどのように紛らわしていくのかが、禁煙のもう一つの課題になります。

暇になって当たり前だと思いましょう。

 

禁煙はじめたばかりのころは暇な時間があると脳が「ニコチンほしいよ」ってささやいてくるんです。

だからやめられない。

 

普段は1日10本吸っていた私が、準備を重ねたといってもニコレスに変えた時は1箱近くニコレスを吸いましたからね。

 

それだけ、ニコチン欲求が高いのです。

もともとニコチン含有量が高いタバコを吸っている人が急に禁煙するとなったら、もっと耐えがたい反動が来るでしょうね。

 

禁煙を始めると、意外と時間が空きます。

煙を避けて、暇な時間をつぶすということが大切です。

 

続いては、喫煙によるリスクを見ていきましょう。

f:id:pilosuk:20211116105108j:plain

 

喫煙に伴うリスクとコスト

①お金

私の場合、月に15~20箱程度のタバコを吸っていました。

毎月、7500円~10000円を浪費していたことになります。

年間では、最大12万円の浪費です。以前の記事でも同じようなことを書きましたが、家族で旅行に行ける金額です。

さらに値上げが続くと、いったいどれだけの出費になるのでしょうか?

 

今まで非常にもったいないことをしていたな。と思います。

毎日300円を健康とともに捨てていたわけですから。

 

②健康

タバコは端的に言うと火事の煙と同じものを吸っているわけです。

咽頭がん・肺がん・脳卒中心筋梗塞・血管狭窄…、様々な病気の起因になります。

また、それらの危険性から保護するために大量のビタミンCやその他ビタミンが無駄に消費されます

結果として美容にも良くない

 

さらにタバコのにおいは、加熱式タバコであっても、特有のニコチン臭があります

臭いは時間とともに少なくなりますが、10分程度は臭いに気付きますね。

「こいつ…喫煙者か…。」って思われます。

 

老後に2000万円必要って言われる時代ですから、その寿命を早く終えようと努力するのは、それそれでありだねと尊重はいたします。

私は、生活保護を受給してでも、長生きしてやりますとも。

 

③時間

タバコを1本吸うのに大体3~6分くらいかかるんですよ。

1日半箱吸う人なら30~60分、1箱なら1時間~2時間タバコに費やしてる。

喫煙所に移動する時間も考慮したらもっとタバコに時間かけているわけでして。

タバコ代とタバコに充てている時間を時給にすると、少なくとも毎日1200円分くらいは無駄にしているわけですよね。

 

そう考えると、タバコって本当に無駄だなって思うようになりました。

ニコチンが頭に入ってくる爽快感や肺に煙が充満するような充足感は確かにわかります。

でもそれ以上に損失がでかいな、と思うのです。

 

f:id:pilosuk:20211116105120j:plain

禁煙外来にかかって、専門家の意見を聞くのが確実

私は禁煙外来にかからず禁煙を進めていますが、一人で禁煙できるか不安な方はお医者さんにかかってください。

そちらの方が成功率はやはり高いです。

 

あくまでもタバコを吸わない習慣を作るのです。

習慣が途切れればあっという間に喫煙者に元通りです。

私は死ぬまでタバコを吸わない習慣を守りたいです。できるかなぁ?

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

↓良かったら読者登録をお願いします!

 

禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる

 

ニコレスを試そうかなという方はこちらもどうぞ

(アイコスやGloHyperなどが加熱式モジュールが必要です。)

 

電子タバコを試してみようかなという方はこちら